こんにちは。10月半ばになってやっと暑さが和らぎましたね。秋半分終わってますけど(苦笑)。最近遅れがちなTomixの新製品、今回も1ヶ月近く遅れての発売です。
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「キハ56系200番台」基本4両セットです。
何故かKATOはこのタイプは本格的には手掛けて無いので、Tomix或いはマイクロエースでしかグリーン車付きは手に入りませんね。
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TomixのHG製品名物の“後付けパーツ地獄„は健在です。好みの仕様に出来る楽しみはありますが・・。
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以前の製品が“平窓„の初期型なのに対し、今回は“パノラミックウインドウ„のタイプです。やはりパーツを付けないと不自然ですから、頑張って付けました(笑)。逆向きに連結する車両にはホース付きジャンパ線と幌を付けると見た目の印象も変わり実感味も出てきますね。
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「キハ56系」はキハ58系の“北海道SP„で、つまりは派生モデルですが、暖地向けの“本家„より先にデビューしていました。車種の構成は58系と同じで、エンジン2基がけの“キハ56„とエンジン1基の“キハ27„グリーン車“キロ26„の3種類です。客室の窓は二重窓になっている為か、窓の天地方向が少し小さくなってます。
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グリーン車キロ26は、暖地向けのキロ28とは全く印象が異なる小窓が並ぶスタイルです。
この車両だけが冷房化されています。北海道の夏は涼しい(嘘です嘘)から普通車には必要無いと言う事ですかね?
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基本セットだけで、グリーン車付き4両編成とお手頃な編成になります。国鉄末期は急行は短編成が多かったのでこれだけでも良さそうですが、普通車は2形式とも“単品売り„されてますから一両単位でお好みの長さに出来ますね。